シミに効く美白成分はコレ!

かつて、某大手メーカーの美白成分が引き起こした「白斑問題」はまだ記憶に新しいですね。

 

その成分というのが「ロドデノール」です。

 

厚生労働省も認可していた成分であったにも関わらず問題になるときもあるという事ですが、実際に自分の肌に取り返しのつかない状況が起きたらと考えるだけで化粧品を使うことが怖くなります。

 

ノーマルの化粧品ならまだしも、美白成分配合の○○と記載されていれば、過去に問題がなかったかなどが気になりますよね。

 

そこで、美白成分にはどんな種類があるのか調べてみました。

 

シミに効く美白成分

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • ルシノール
  • レチノイン酸

 

など

 

それぞれ成分ごとに得意とする分野が違うのですが、今できているシミ消しに力を発揮するのは、ハイドロキノン、レチノイン酸です。

 

40代前後でシミが一気に肌の表面に出てくる事が多いため、皮膚科で処方されるレチノイン酸、またはハイドロキノン配合の化粧品によるスキンケアでその先の肌に大きな影響が出てきます。

 

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