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消えないシミ、もしかしたら肝斑かもしれません

年齢を重ねれば体の疲れが取れにくくなるように、肌の老化も少しづつ進行していきます。

 

急に顔のシミが出来て更に増えてきたとなれば焦りますね。

 

そこで今まで使用してきた化粧品からシミのお手入れが出来る美白化粧品を使い始める方も多いと思います。

 

1ヶ月、3ヶ月、半年とお手入れをしているのにシミに変化がない場合は、もしかしたらそのシミに対するお手入れが間違っているのかもしれません。

 

シミには幾つかの種類があります。

 

美白化粧品に使われている美白成分にも、対応しているシミの種類がいくつか分類されていることもあります。

 

例えば日焼けによるシミに効く美白成分と、遺伝的にできる雀斑にも効く美白成分などです。

 

今お使いの美白化粧品で数か月お手入れをしてもシミが消えない時は、シミの種類を確認してみてくださいね。

 

もしかしたら消えにくいシミの正体は、肝斑(かんぱん)かもしれません

 

シミの種類はこんなにあります

 

老人性色素班

一番多くの方の肌に出来ているシミは、老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)です。

 

これは紫外線を浴び続けてきたことでメラニン色素が肌に沈着してしまい出来てしまうシミです。

雀斑(そばかす)

生まれつきのものや後天的にできる場合もあるシミの一種です。

肝斑

肝斑は30代から40代の女性に見られるシミ。
閉経後には消える場合が多い様です。

炎症性色素沈着

ニキビ跡や肌の摩擦によってできてしまうシミです。

イボ状のシミ

シミが角化してしまったものです。

 

シミ,種類,見分け方
見た目でどのシミか判断が付くこともありますが、見分けにくい場合は皮膚科で聞いてみるのが早くて安全な確認法かもしれません。

 

間違ったお手入れを続けてシミが濃くなってしまうリスクがないとは言えません。その時の大きなショックは受けたくないですよね。

 

美白化粧品の中には「このシミは消す働きがあるけどこちらのシミは得意ではない」という様に美白成分によってシミ消しに対する結果にも違いがある可能性もあるかも知れません。

 

消えないシミの正体が肝斑だったら

消えないシミが肝斑だったら化粧品によるお手入れと生活習慣なども見直してみると良いでしょう。

 

なぜかというと肝斑はホルモンバランスの変化が原因で出来るシミだからです。

 

妊娠や出産などでホルモンバランスが変化したときに両頬に出きる特徴があります。

 

閉経後には消えるとも言われていますが、本当?なのかも気になりますね。

 

ホルモンバランスが影響する肝斑は、ホルモンバランスを整えてあげるお手入れも同時に行うと良いそうです。

 

あくまでも世の中のいろいろな情報を精査してまとめていますが、信憑性の高い有益な情報ばかりではありません。

 

専門家に見せて判断がつくことがあるかどうかも正直分からないので、私の場合は写真で近いものと照合をして数種類を同時に使うということもやったりしています。

 

シミはいずれにせよ時間をかけて薄くしていくものですので、美白化粧品を選んで使うだけでもシミよりも肌全体の状態が良くなってきてきれいな肌になることが多いです。

 

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